筋トレの真実!筋トレ動作の根拠と真実

スクワット

本来スクワットとは背中、腹、脚、などがまんべんに可動し合って重量を担ぎ上げる種目です。ここではスクワット(方法・フォーム)を写真と図解で紹介していきます。

スクワットの方法・フォーム

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ラックアップ後、足幅が決まったら、真直ぐ立つ。ただし、ここでも背中を反らせてあいけない。腹筋の緊張を抜けて体幹の維持ができない。

次に腰を中心に前傾していく。重心がつま先に移るのを感じるはずだ。この姿勢に入ってしまえば、「腹筋に力を入れる」ことは忘れて良い。この姿勢の維持に腹圧など関係ないからだ。次に、バランスをとるため、担いだ重量に応じて、臀部が後方へ移動することになる。

担いだ重量に応じて、臀部が後方へ移動し、自然にバランスがとれた状態。この状態になってはじめて膝を曲げていく。

しゃがみは担いだ重量によって変動する。筋力に余裕がなくなるほど、しゃがみは浅
くなる。ただ、重量に余裕があっても、必要以上に深くしゃがむ必要はない。その人にとって最も重量に耐えられる位置というものは、自ずと決まってくる。耐えられる位置までしゃがんだら、①から④を繰り返すことで反復する。なお、一連の動作の順番が守られていれば、再び腹圧を必要とする位置で、勝手に腹圧は入ってくれる。




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