筋トレ・スクワットのフォームの注意点
現在医学において、筋肉が大きな筋力を発揮させることについては疑問としか言いようの無い認識です。そこで当サイトリアル筋力では大岡明尋氏(株式会社鍛錬社長)の監修の元に、より真実に基づいた認識を示していきます。
本来スクワットとは背中、腹、脚、などがまんべんに可動し合って重量を担ぎ上げる種目です。ここではスクワットのフォームの注意点を写真と図解で紹介していきます。
①せっかく腹圧を高めて体幹を維持して立っても、このあとの動作の順番が狂うと自然なスクワット動作はできなくなる。
②上体を真直ぐに保ったまましゃがもうとすれば、膝が前に出てしまう。ここから前傾を始めても、腰と膝へは、非常に大きな負担がかかってしまう。
③こうした姿勢での腰・膝への負担は非常に大きい。
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