筋トレの真実!筋トレ動作の根拠と真実

リアル筋力初心者用Q&A

棘上筋や棘下筋の筋トレ

Question
体の歪みを抱えたままのトレーニング、トリックモーションについてご意見をいただきたいので書かせていただきました。

あとチューブトレーニングについて否定的な考えをされているようですが棘上筋や棘下筋のトレーニングはどうしたらよい教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

Question

>体の歪みを抱えたままのトレーニング、トリックモーションについてご意見をいただきたいので書かせていただきました。

トリックモーションというのが体の歪みを抱えたままのトレーニングのことなのですか?
その用語についてはよく知りませんが、体の歪みはないほうが理想ですね。でも過去の怪我などの影響で靱帯や腱や関節の損傷に起因した歪みなどがあった場合、それは筋トレで矯正することは難しいと思います。ただ、逆に言えば、筋肉に起因する歪みであれば、筋トレで簡単に矯正できます。
その範囲で言えば、歪みを抱えたままトレーニングするというよりも、トレーニングによって歪みをとる方向へ向かったほうがいいでしょう。

>あとチューブトレーニングについて否定的な考えをされているようですが

否定的もなにも物理的に考えれば、あれがトレーニングにはならないのは間違いありません。トレーニング効果が出るといっている人はエネルギー保存の法則を無視しています。自分の体重という重力負荷を加える工夫をすれば別ですが、だとしたらわざわざチューブなど使わなければいいのです。特定の場所での筋力発揮を体に覚え込ませていると考えることもできるかもしれませんが、それにしたってわざわざチューブを使う必要性がありません。

>棘上筋や棘下筋のトレーニングはどうしたらよい教えていただけるとありがたいです

そもそも、棘上筋や棘下筋という単独で動いているわけでもない筋肉をわざわざ他と切り離して鍛えようとする意味がわかりません。
ローテーターカフがどうの、インナーマッスルがどうのという話でしたら、もう問題外の勘違いです。
そもそもそんなところを痛めている時点で、無理で無意味な動作をしている証拠ですし、ローテーターカフなら四つん這いになっただけでもめちゃくちゃ使われてるじゃないですか。インナーマッスルは鍛えにくいなんて言ってる人は、それこそその筋肉の構造や働きについてわかっていないのです。インナーマッスルという分類自体がナンセンスですし…。まあ、体の内側に存在する筋肉はインナーマッスルと言えば言えないこともないですが、内側だからそれがどうしたの? という話です。そうした筋肉も、普通に筋トレやってれば鍛えられますよ、というのが答えになります。

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