筋トレの真実!筋トレ動作の根拠と真実

リアル筋力初心者用Q&A

上腕三頭筋の萎縮

Question
右の上腕三頭筋だけがオーバーワークが原因?で萎縮したのが悩みです。復活は難しいのでしょうか? ごく一般的な三頭筋トレなんですが、ダンベルフレンチプレスが主でした。萎縮してから軽量でも全く上がらなくなりました。

痛くはないのですが肘よりちょっと上の三頭筋(およそ5~6cm)筋肉が無いようなぺったんこ状態です。その上はあるのですが。(トライセップスプレスダウンでなんとか)従いましてプッシュアップやベンチプレスひとつにしても右がプルプル震えるような状態です。ちなみに整形や整骨院に行っても首をかしげられるような感じですね。

Question
ダンベルフレンチプレスは、どのようにおこなっているのでしょうか?

肘を支点にして動かしていませんか?
上腕三頭筋の構造上、三頭筋のトレーニングの基本は、肩とグリップの位置が常に同一線上にあるべきです。そう、種目名にもあるように押す動きで行います。この場合、動作中ほとんど肘は常に動いているので支点にはなりません。
キックバックに関してはプレス動作ではないてすが、それでも肘を支点にする動きではないのです。

また、可動域は大きくしないでください。
肘の角度もせいぜい45度くらいが限度です。
それも使用する重量が重くなったり、速く動かしたり、筋力が弱まれば弱まるほど可動域は狭くなります。
そしてセット終了の目安は、少しも下ろせなくなるまで、です。

トライセップスプレスダウンも同じです。
プッシュアップにしても深く下ろすようなことはやめてください。

以上のことを実践していてこのような状態になっているとしたら、私にはわかりません。

動作を改善したら次はかなり低下してしまった筋力を戻すためのリハビリです。最初は腕が伸びた構造上上腕三頭筋の力が最も強い位置だけで静止維持。筋力が戻ってきたら、そこからあくまで無理のない範囲でですが、可動域を広げていってください。

Question
その通りです。肘を支点にして前腕を挙動してます。しかしながらこのやり方しかわからないです。

Question

>肘を支点にして前腕を挙動してます。

あんまり効果もあがらないし危険なのでやめましょう。

>しかしながらこのやり方しかわからないです。

わかるまでご説明するつもりですが、「わかりたくもない」という拒絶の意味でしたら、無理されることはありません。聞き流し、いや読み流してください。

リアル筋力のホームページにも、大岡明尋さんが雑誌で連載していたときにイラストで種目の解説をしたものがあるので、そちらも参考にしてみてください。

前のページへ

次のページへ





西尾市の鍛練ジム西尾市の鍛練ジム

88.gif88.gif

スポンサード リンク.jpg

ページの先頭へ