筋トレの真実!筋トレ動作の根拠と真実

筋肉の衝撃の真実!

筋肉が力を発揮する状態

筋肉が力を発揮する状態とは?一般的に筋肉が力を発揮する状態として筋肉の長さが短くなって収縮する時の短縮性筋力時と思われているのですが、実際には全く違ったのです。筋肉が実際に大きな力を出している時は緊張維持状態の等尺性収縮時なのです。重い物や大きな力を筋肉が出す時は必ず大きな緊張を作り出す事から起こっている事に気づきましょう。その大きな力を出す時にゆっくりと筋肉を収縮させているか、急にぐっと力を入れているのかを実際に力を出して感じてみましょう。そうです、その通りです。だれもゆっくりと力を入れる事なんかは出来ないのです。何故トレーニングが現在のようにわけの分からないものになってしまったのか?それはこの筋トレ界のいい加減、思い込み、精神的、で非現実的なわけの分からない人の多さが起因しているといえます。そんな人が単に理由無く信じ込ませたとしか思えません。そんな思い込みや信じ込みから現在の訳のわからない基本トレーニング?があり、またそこから発進しているためにより訳のわからない複雑怪奇なトレーニング法が生まれ存在しています。 

筋肉の動きの範囲について

本当にわかっている筋肉の動きの範囲はこうです。まず一番筋力の必要なところで最大緊張を起します。そしてそこからその緊張を利用して反発させて関節の稼動を起しているのです。運動的動作の中ではゆっくりであろうが、早くであろうが段々と筋肉の収縮を高めていく事などありません。もしそうであれば、最大収縮位での負荷はかなり軽い物になります。また逆に最大収縮位でやっと受けることの出来る負荷であれば筋肉が緩んだ筋力の低い状態から筋力の高いその位置に持っていくのは不可能になります。何故なら筋肉の緩んだ状態は筋肉の最小断面位であり最小筋力時であるからです。すなわち最小筋力時から最大筋力時に段々と力を発揮することなどどうして出来るのでしょう?それはあくまで最小筋力時で扱える限界でしかないのです。言い換えれば力を発揮する時の筋肉は最小断面位から最大断面位までの連続的な収縮動作はしていないのです。必要筋力を受けられる位置で自然に筋肉が緊張しただけなのです。上級者のトレーニングを見てみてください。本人が何と言おうと誰もが筋肉の緊張維持からの反発だけで運動をしているのです。ウエイトの上がり方や本人の動きを見ていてください。最大負荷が掛るのは一瞬であとは筋肉が緩んでいくのがはっきりと分かります。驚くべきことに収縮していると思われていた最大負荷からあとの稼動が全て筋肉は緩んでいたのです。色々なアスリートのトレーニング動画を再生してみれば一目瞭然です。スクワットでの立ち上がり、ベンチプレスでの上昇稼動時など全ての稼動で筋肉は緩んでいます。では筋力向上には間接ストロークは必要ないのか?との極論になりますが、はっきり言ってそうです。あえて私は言い切ります。この事に気づかないで怪我をしてきた多くのビルダーを私は知っています。

効率よく怪我も少なくより大きな効果を上げるために!

最大筋力位でやっと受けられる負荷を最小筋力位方向で何故受けようとするのか?物理的に絶対に受けられないところで受けようとすれば怪我をするのは必然です。
何故このような事が起こるのか?ある意味マヒです。苦しければ強くなる的発送のなせるワザでしかありません。実際この理論的裏付けのない思い込みの範囲の指導を良く見かけます。しかし、勘違いしないで下さい。私は筋肉の収縮が必要ない等といっているのではありません。あくまで無理で不可能なストロークがいらないと言っているのです。実際に間接稼動域が無くても筋繊維は破壊できます。そのほうが効率よく怪我も少なくより大きな効果を上げ易いといえます。たとえば次の事を実践してみてください。間接稼動域の中で筋肉の最大収縮位で固定し一番維持しやすいところから間接角度を変えないで身体の位置を変えることで重力の負荷を上げてみてください。そうすると間接稼動の全く無い中で、筋肉の緊張の度合いの変動をしっかりと感じられるはずです。その時に間接稼動が無くても筋肉の収縮は起こっていることに気が付くはずです。そうです間接の稼動が無くても筋肉の内部では緊張の度合いが変わることで筋肉自体がストロークをしているのです。間接の稼動が大事ではなく筋肉自体の稼動が大切なのです。そしてそれは最大収縮位の中で起すべきです。その事で怪我を防ぎ、最大筋力を上げる事になるのです。スポーツアスリートやトップビルダーは本人の意思とは関係なく例外なくその一瞬の最大収縮位だけの緊張維持を使っているのです。ただそこ以外の位置での粘りは危険で無意味です。物理的には筋力が低くなっていくのではなく力が出しにくい関節の状態になっていくだけなのです。この事にトレー二―が気づいていないのが最大の問題でもあります。最大筋力位はそこ以外では決してその負荷は受けられないし、受けようとしてはいけないのです。何度も言いますが、トップビルダーやアスリートのトレーニング動画を再生して今一度ご覧下さい。何処が無意味で何が危険なのかがはっきりと分かると思います。(そのテクニックは反動によって最大収縮位まで持っていったり無理な負荷を抜いたりしています。)
本当に真剣に筋肉の事を考えている人がこの文面を見た時、どのくらいの衝撃を受けるのか想像出来ますが、この事は衝撃を受けた人であれば何が本当で何が間違いなのかを掴んでいる証拠なのです。いかに真実と現実を無視したトレーニングがまかり通っているのか、そしてその人達がいかに無責任な指導を行っている事に気づいてください。理解出来ない理論を言う人はその人本人が理解していないのであり、難しいことを言う人はその人が難しいからです。皆さん解った事から少しずつ知識に無理をしないで行いましょう。信じる事でしか受け入れる事の出来ないバカな理論に振り回されて遠回りする必要は何処にもありません。



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