筋トレの真実!筋トレ動作の根拠と真実

ボディバランスチェック

日常生活やスポーツにおける体力の低下は反動とバランスが筋力と繋がらなくなった時に感じるものです。あなたのボディバランスチェックしてみましょう!

押し立ちチェック

蹴り立ちチェック

片脚スクワットチェック

回転ジャンプチェック

立ち上がりチェック

起き上がりチェック

ボディバランスチェックの結果

さて皆さんいかがでしたか? これらのチェックは全て、反動とバランスを伴った筋力の発揮によって成り立っているものばかりです。そしてこれらの動きは決して特別なものではなく、日常生活の動作に直結するものです。年齢による衰えを感じるのもこの種の動作であり、スポーツにおける体力の低下も反動とバランスが筋力と繋がらなくなった時に感じるものです。反動とは、バランスと速度により形成されています。そしてそれは、筋力を発揮する上で非常に重要なものです。無理な関節位置で肉体を守り、動きを助けるためには無くてはならないものです。人間の骨格筋が関節軸を支点にテコ作用で成り立っている限り、力を入れて良いところと、力を入れてはいけないところが必ず存在します。
本来人間はそのような位置を回避するための自律的に反動を使う機能を有しています。しかし骨格筋における無理な位置を回避しない無反動のスローな動きで行う筋力トレーニングを強いることは、人間の動きに必要な反動を使う自律的な筋力の発揮を失わせてしまいます。
今回のボディバランスチェックなどは自然な筋トレをしている人にはあまりにも簡単すぎるものです。しかし反動を肉体から離した不自然な筋トレをしている人にとっては非常に困難なものになります。今回のような動きがよりやりやすくなるのが本来の筋トレですが、より困難になる筋トレでは本末転倒です。まして、このような動作が困難な人がスポーツの指導をするなどとはもってのほかと言うしかありません。実際、一般スポーツマンに今回のボディバランスチェックを行ってもらうとすれば、簡単すぎてチェック自体にならないでしょう。「筋肉がつきすぎて……」などと言わないで下さい。筋肉は体の動きをより助けるものです。また「体が堅いから……」なども理由にはなりません。自然な反動を使う動作に切り替えて筋トレを行ってみて下さい。2ヵ月後のあなたは全く違う答えを手にすることができます。




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