筋トレの真実!筋トレ動作の根拠と真実

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本格的にトレーニングを積んでいるにもかかわらず、なかなか肩が反応しないという人は多いと思います。ここではアップライトロウイングを写真と図解で紹介していきます。

アップライトロウイングの方法・フォーム

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フロントレイズと似た動作になりますが、より三角筋側部へ刺激があります。ナロースタンスで立ち、膝を伸ばしたままやや前傾して構え、手幅は肩幅よりやや狭くして握ります。上体の反動を使ってバーベルを振り上げるのですが、そのとき重要なポイントとしては、バーベルと体の間隔を10㎝くらいにし、それを維持したまま平行に引き上げることです。拳をできるだけ高い位置に持ってくるように意識しましょう。

拳をできるだけ高い位置に持ってきて、その位置でできるだけ静止維持をします。維持できなくなった時点で反復し、同じ動作を繰り返して、静止維持できなくなった時点でセット終了です。よくアップライトロウイングという種目において、手首の脱力や肘の先行動作を推奨されている指導がありますが、その他の種目のように、そのような動きでは三角筋を刺激することはできません。要は、ただ単に拳をできるだけ高く上げるということのみに集中すべきなのです。何度も言いますが、肘の先行動作で刺激できるはずなどないのです。実際に重量を持っている部位がどう動くかということだけなのです。




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