旧2006~08鍛錬のブログ

旧鍛錬ブログ

当サイトにコンテンツを提供して下さっているトレーニングマシンメーカー株式会社鍛錬・代表取締役の大岡明尋氏の運営していた。旧鍛錬ブログ。

タイトル一覧・2008年7月

皆さんありがとうございます


筋トレ界にしろ何にしろ、自由な議論というのはその世界を活性化する唯一の方法です。一方の主張に反する主張をしたからといって、それを潰すような行動はその世界の硬直化を招くだけです。大岡さんの提唱する理論・実践に反対するならそれに反論できるだけの理論と実践を示せばいいだけです。フルレンジストリクトの有効性を論じ、実際に効果を見せればいい。それだけのことです。大岡さん、これは非常に第三者的な言い方かもしれませんが、そのように圧力をかけている団体、個人の名前を公表してはいかがでしょう。これは名誉毀損とかそういうものではなく、彼らを議論の場に引きずり出すためのものです。
私自身、月刊ボディビルの表紙、内容の変化には驚きとともに人生の転換ともいえるほどの衝撃を受けましたし、トレーニングの方法もまさに180度の転換を迫られました。
そのような衝撃を彼らが私に与えられるか。どうどうと公の場で論じていただいたらどうでしょう。どのような理論が出ようと人間の体は変わりません。正しい方法こそが生き残るのだということを彼らに教えてやろうではありませんか。
A鍛錬
冷静なご意見ありがとうございます。○○団体には当然私の説明もしくはその幹部会で筋トレ講習会をさせてください、そしてその上で私の言っている事が間違っているかを判断してくださいと団体に打診しています。団体内の権力者で私を潰したいと考えている人達は、自分が真実と根拠の上に指導をしていないのは、は死んでも口に出しませんが、明らかに自覚しています。要は自分の運営するジムや施設内で今まで自分の言葉を鵜呑みにし、言いなりになってきた人が自我に目覚め収拾が付かなくなって来始めたから焦っているだけです。
言い換えれば限界に来ているのです。既に参加人口が、5分の一以下になっているのに限界を感じていないこと自体が問題なのですが。自分の胸に手を当てて、筋トレに正直に向き合って欲しい物です。要は自分の都合が悪いだけで善悪など全く関係ないのです。そんな指導者が大半であるような、ものが筋トレ界の他にあるでしょうか?
ほとんどが耐震偽装の住宅だったり、ほとんどが産地偽装や消費期限偽装の食品ばかりが大半なんて世界が他にあるはずがありません。その偽装を知りながら社内ぐるみで嘘を垂れ流し続けるのと何ら変わらない行動です。この筋トレ界はそんな世界だから、本当の事を言うと貴方の為にならないからやめろと説得されますが、そんな嘘をつきながら生きて行くのはまっぴらです。私は何度も公の場で対決しようとしましたが、実際には月ボを通じても、それ以外でも私の前に出てこようとした人は皆無です。
フルレンジのスローな動作が何故筋トレの基本であるのかは、皆さんがご存知のように物理的根拠の提示など誰一人として説明はありません。感情的に否定するのではなく、はっきりとした根拠を示して欲しいものです。しかし、ここまで私が言い続けて来て現在の状況にもかかわらず、いまだにそれが基本と言い続けなければならない理由は何でしょう。私に今残された道は少しでも多くの人と講習会でふれあい、真実を伝えて行くしかありません。皆さんにお願いしたい事は真実と根拠を持ったトレーニングをしようと周りの人に伝えていただく事です。無根拠なトレーニングで怪我をする人を無くし、無根拠なトレーニングで徒労な労力を無駄にせず、本当に素晴らしい筋トレを広げようではありませんか

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