旧2006~08鍛錬のブログ

旧鍛錬ブログ

当サイトにコンテンツを提供して下さっているトレーニングマシンメーカー株式会社鍛錬・代表取締役の大岡明尋氏の運営していた。旧鍛錬ブログ。

タイトル一覧・2008年5月

リアルトレーニングは自分自身の中にある

多くの方が勘違いされているのですが、関節の屈折の大きさと最大収縮位置を混同してしまいます。伸展や屈折をさせればさせるほど最大収縮位置などと勘違いしない様にしましょう。あくまで停止腱と起止腱を結ぶ骨格の付着部との距離の事です。しかし、この様に考えると一般の方はややこしいので次の様に考えましょう。屈筋は屈折方向での最大筋力位置。伸筋は伸展方向での最大筋力位置と考えましょう。勘違いしやすいのはそこに持っていくまでの無理な位置は最大筋力位置ではありません。あくまでその動作中で一番負荷を受け止められる位置です。また、フォームとはその位置に無理なく運ぶテクニックです。それを無視したスローな動作では筋トレの入り口すら入っていないレベルです。従ってそこには筋トレのフォームの必要性すら存在しません。自分が一番無理なく一番筋力のある位置に持っていく方法を工夫して行う事です。答えは全て自分自身の中にある、それがリアルトレーニングの基本です。

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