旧2006~08鍛錬のブログ

旧鍛錬ブログ

当サイトにコンテンツを提供して下さっているトレーニングマシンメーカー株式会社鍛錬・代表取締役の大岡明尋氏の運営していた。旧鍛錬ブログ。

タイトル一覧・2007年10月

筋肉はまるで不思議な弓の弦の様な物

筋肉が大きな筋出力を発揮する時は関節可動を伴っていません。アームカールをしていて急にウエイト負荷が無くなっても肘関節が曲がるわけではありません。綱引きをしていて綱が急に切れても肘関節が後ろに行くわけではありません。スクワットをしていて急に負荷が無くなっても膝関節が伸展するわけではありません。
これらは一体何を表しているかと言うと。筋肉は弓の弦の様なものであると考えると解かりやすいです。とはいっても弓がしなるのではなく、弦の張りが変わると考えてください。弦の張りが変わっても弦の長さが変わる訳ではありません。その弦の張力によって矢を放つ速度が変わるのです。筋肉は負荷をかければかけるほど強く収縮します。まるで弓の弦の張りが強くなるように。矢が放たれるのは筋力が発揮される時と同じです。筋肉はまるで負荷がかかれば掛るほど弦の張りが強くなる弓の様なものです。今日は筋肉について違う角度から説明してみました。御参考下さい。

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