旧2006~08鍛錬のブログ

旧鍛錬ブログ

当サイトにコンテンツを提供して下さっているトレーニングマシンメーカー株式会社鍛錬・代表取締役の大岡明尋氏の運営していた。旧鍛錬ブログ。

タイトル一覧・2006年08月

ウエイトトレーニングの実際と嘘

まず最初にウエイトトレーニングの実際と嘘を理会しましょう。たとえばトレーニングの動きですが、自分で速度をコントロールし、反動を使わないゆっくりとした動作で筋肉の緊張を維持させながら行うことが筋肉を発達させるのに最も効果的である。と一見まことしやかに聞かされたり、指導書等にこの様な事が書かれています。
しかし驚くべき事にそれは全くの間違いで、トレーニングムーブメントの速度はその重量を扱える範囲で速ければ速いほど筋肉の緊張が維持され、抵抗値も最大となります。実際に1~2Kgの鉄アレーでどの様なエクササイズでもいいので、出来るだけ筋肉の緊張を保ちゆっくり繰り返し行うのと、何も考えずに出来るだけ早く繰り返してみて下さい。
ゆっくりと緊張感を感じながらのトレーニングというものがいかに難しく、出来るだけ早く行う事だけで緊張感の抜けない事が感じられるでしょう。
何故この様な事に気づかないのか? それは、ただやってみないから、だけなのです。単純なだけに、それらしい事を本に書かれていたり、人からそれらしく、やさしく、また強制的に教えられると自分で考える前にまず信じる事から始めてしまう。 この事が今後その人のトレーニング迷路の出発点に立ってしまう事になります。信じる事や、決めつけではなく、解る事から始めましょう。 もし、やりもしないで何故間違いなのかと思っている人は、まだ解るというところに立っていません。 何度もいいますが、やってみて解る事から始めましょう。 真実の追究や現実の中での議論の場に戻す事が今最もトレーニング界に必要であると感じています。ご質問よろしくお願いします。

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