筋トレ方法

リアル筋力では筋トレの本質や方法等、健康や実用にすぐに役立つ情報を紹介していきます。

リアル筋力・筋力トレーニングの驚愕の真実!

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リアル筋力とは?

株式会社鍛錬社長大岡明尋氏が研究する人間が実際の動作で使用する実用的筋力の事であり、真実に基づいた筋トレによって身に付ける事の出来る筋力である。そしてそれは『自分の身体をより軽く動かせる様になる筋力と、物をより軽く扱える様になる筋力』である。

筋力を発揮する過程は、バランス→緊張→反発→弛緩

筋肉が筋力を発揮する過程図解

人体が大きな筋力を発揮することにおける認識をより真実に近づけることから始まります。現在医学においても筋肉が大きな筋力を発揮させることについては疑問としか言いようの無い認識です。そこでリアル筋力ではより真実に基づいた認識を示しています。
従来筋肉が大きな筋力を発揮させるときには筋肉の短縮と収縮を主体とされていましたが、リアル筋力ではその様なことは現実では無いと考えています。現実に間接可動のない一定の角度でも筋肉に力を入れることで筋肉断面は縮むどころか膨張肥大します。細胞レベルで考える以前に固有の筋肉は明らかに大きくなり、決して縮んでいるとは言えません。現実の力を入れたときに起こる変化は、筋肉の硬直と血圧血流の上昇による筋肉の体積の拡大は紛れも無い真実です。このことは決して筋肉が縮んでいないことを証明しています。また大きな筋力を発揮させたときに、必ず緊張から弛緩(ゆるむ事)へとししか起こりません。ジャンプしたりボールを投げたあとは必ず筋肉は弛緩(ゆるむ事)します。それはまるで弓で矢を射ることやボールを床にぶつけて起こる反発力と同じエネルギーです。これは大きな筋力の発揮は筋肉が縮む事で起こっていないことを表しています。筋肉の短縮は筋力発揮させ易い位置までの骨格の移動や低負荷時のみに使用されるだけなのです。リアル筋力では筋力を発揮するための過程は、バランス→緊張→反発→弛緩(ゆるむ事)であると確証付けています。

筋トレの本質

筋トレとは『筋力トレーニング』の略であり、すなわち力持ちになる事を目的としたものです。このページでは筋トレの本質(目的・目標)について紹介していきます。

筋トレにおいて『筋力』という思考が欠落している

筋肉は筋力か???

現在多くに出回っている筋トレの情報は地に落ちてしまっている。私(大岡)が筋トレの素晴らしさに出会い、その素晴らしさとその真実を追求し続けて来た事とはあまりにも違うものである。筋トレとは『筋力トレーニング』の略であり、すなわち力持ちになる事を目的としたものである。しかし、現在大半を占める筋トレ情報はその様な思考は全く欠落したものと言わざるを得ない。ほとんどの筋トレ情報は、まず筋肉を付ける事である。そして筋肉が付けば筋力も付くのだとさも整然と指導者や、医者までが平気で言ってのける。そしてまた、それらの情報を鵜呑みにする人達が自分の思考無く妄信し病原菌のように蔓延していくのである。これはまさに今の日本全体の危機的状況を作り出している元凶といえる。筋トレにおいて『筋力』という思考が欠落すればそれはすでに筋トレではないのだ。果たして現在の多くの筋トレ方法において『力をより出す為には?』と言う思考が存在するだろうか?答えは、完全にノーである。
現在多くの日本人が『より力を出せる様になる』と言う思考無く作られた筋肉が筋力を持っていない事を解っていない。筋力とは目的によって全く質の違うものである。走る事と飛ぶ事、泳ぐ事と、投げる事、など動作が違えば当然必要な筋力は全く違うのだ。それら動作の違いなど関係なく、ただ単に筋肉が付けばどの様な動作においても筋力が発揮出来るなどとは単に虚実の暴論に過ぎない。走る為のトレーニングで付いた筋肉と、脚の筋肉を付ける為のトレーニングで付けた筋肉が、同じ走力を発揮できるかどうかを考えれば明白である。動作目的の無い筋トレにより作られた筋肉が、その動作で筋力を発揮できないのは当たり前のことだが、その当たり前の思考が働いていないことが現在の日本人の質の低下を表している。

筋力の伴わない筋肉は単なる肉でしかない

もしも筋肉の大きさだけを求めるのであれば筋力など全く関係ない。たとえば食用の畜産獣や養鶏などは、自然に野山を駆け回っている獣よりもはるかに筋肉は大きい。しかしそれらは、生存活動と言う目的のために野山を駆け回り動いている獣よりもはるかに筋力や動作能力は著しく低いのである。そこから考えれば、筋肉=筋力では無い事が解る。この様に動作目的無く作られた筋肉は筋力を伴わないのである。実際に人間においても、筋肉だけの大きさを追求するのであれば、運動よりも肉体への摂取物による影響の方がはるかに大きいのは既成の事実であり、ボディビル競技でのトップクラスの間では暗黙の承知の事柄である。現実に筋肉をより大きくするためにトレーニングしている人の身体能力は筋肉量に対して著しく低いのである。すなわち『筋力の伴わない筋肉は単なる肉でしかない』と言うことだ。

筋トレの目的

筋トレの真の目的とは?

こうして見ると、現在多くの日本人は思考無く勉強をしているから、答えの正しさなんて考える事もしない。思考無く仕事をしているから自分の仕事における社会の関わりなんて考えない。そんな思考が欠落しているから人類の未来や人類の幸せなんて考えない。人間の思考は幸せに繋がっているべきであり、全てを幸せに繋げて考えるのが万物の霊長たる人間の義務だと思う。
だから筋トレにおける幸せに繋がった目的とは、自らの身体をより軽く動かせるようになる方法であり、人間がいかに力を発揮出来る様になれるかを考える事だと思う。その事で自分自身を助け、他人も助けられる幸せに繋がったものとなるはずである。

筋力トレーニングの実際と嘘

筋トレの4大無根拠情報

1、『筋肉の大きさは筋力だ』
2、『筋肉に意識してトレーニングするほど筋肉は発達する。』
3、『ゆっくりと反動を使わないでフルレンジで行なうと効率的である。』
4、『筋トレにとって呼吸方法の習得は重要だ。』

上記の事柄を誰しも一つは耳にした事があるはずだ。しかしこれらは実際の真実と照らし合わせてみると、筋トレにおいて全く根拠の無い事柄と言える。筋肉の大きさが筋力であったなら、筋力を競うオリンピック競技では筋肉が大きい人が勝者であるはずだが、どの競技においてもその様な実例は存在しない。野球のピッチャにおいても筋肉量と球速は比例しないし、その他のプロスポーツにおいても筋肉=筋力では無いのだ。ダイレクトな筋力を競う重量挙げやパワーリフティングにおいても、外見の筋肉量の大きい人間が勝つと言う事は無い。筋肉に意識してトレーニングすると筋肉は発達するとはまさに本末転倒である。重要なのは目的の筋力を上げる為にどのような方法でより筋肉に負荷をかけられるかであり、効率的に行なえる現実的行動の方法である。第一苦しくなった部分をより苦しく感じようとしたら、普段より苦しすぎてトレーニング強度や精神力は著しく低下してしまい重量や反復回数も落ちる。筋肉に意識をするとは、超能力としか言いようが無い。思い込みで現実が変わるのなら何をするのにも苦労はいらない。必要性による行動よりも、思い込みで進化してきた動物などはいないのである。
ゆっくりと反動を使わないでフルレンジで行なうと効率的にトレーニングができるとは、まさに人間の動作を根底から覆した暴論と言わざるを得ない。実際に無反動でフルレンジで行なえる負荷とは、人体の構造上扱える最低重量である。頭を真っ白にして冷静な思考を持って今一度言い返してみよう。『無反動でゆっくりとフルレンジで動作を行う、、、』ことは、人間が最も筋力の発揮が困難な動作ではないのか。これをより苦しいところでトレーニングすると、楽なところではより楽になる等と安易な解釈をしてはいけない。この動作がより筋力を発揮出来ないのは筋肉が働けないからである。従って筋肉がより働く事が出来ない方法で効率が良いはずが無いどころか、全く逆の方法なのである。
筋トレを行う上で勝手に誰かに呼吸方法を決められたら大変な事である。呼吸とは本来自立機能であり、特に筋力を発揮させる上では操作できる範疇ではない。筋力の発揮において、限界に近づけば近づくほど呼吸が出来なくなって行くのは自立機能による自然な症状なのである。その様なものを無根拠な呼吸方法を押し付ける筋トレ指導は厳禁としか言いようが無い。呼吸はもともと筋力発揮時において自然に身体を守るように機能します。高いところから飛び降りるときや、身体に大きな負荷を受けたときなど全て筋肉の緊張を伴い身体を守る為に呼吸は変動するのです。従ってその様なものを意思で操作する事などは逆に自立機能を出張させてしまい危険であると言えるのです。

解る事から始めましょう!

何故この様な事に気づかないのか? それは、ただ鵜呑みに信じ込んでいるからだけなのです。単純なだけに、それらしい事を上からそれらしく、やさしく、また強制的に教えられると自分で考える前にまず信じる事から始めてしまう。 この事が今後のその人のトレーニング迷路の出発点に立ってしまう事になります。信じる事や、決めつけではなく、解る事から始めましょう。 上記のトレーニングが何故間違いなのかと思っている人は、まだ解るというところに立っていません。 何度もいいますが、解る事から始めましょう。 真実の追究や現実の中での議論の場に戻す事が今最もトレーニング界に必要であると感じています。

何故鵜呑みにしてしまうのか?

「信じ込むのではなく理解することが大事」これは大岡氏の言葉ですが、物事の原理とその根拠を理解することは、筋トレに限らず大変重要なことです。特に筋トレにおいて知っておくべき原理は、とてもシンプルで自然の法則に則ったものです。当然、時代によってコロコロ変わるようなものではないので、トレーニーにとっては知っているだけで一生の財産になります。単純ですが、この記事の内容を理解した瞬間からあなたは、筋トレの持つ真の素晴らしさを体感することになるでしょう。

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大岡明尋氏のブログ大岡明尋氏のブログ

当サイトにコンテンツを提供して下さっているトレーニングマシンメーカー株式会社鍛錬・代表取締役の大岡明尋氏が筋力トレーニングについて熱く語ります。大岡氏は老人介護予防筋トレマシンや高齢者の筋トレ方法、介護筋力養成にも力を入れており、特に介護予防筋トレ器具においては、全国の福祉施設に600カ所以上の納品実績があり、業界トップクラスの顧客を持っています。

筋トレブログ

リアル筋力の考案者、大岡明尋氏(株式会社鍛錬社長)の活動(2006年8月~2008年7月)、真実を追求するために紛争したその歴史が今明かされる。筋トレファンには必見のブログ!